金(きん)の価格相場を参考にネット上で金を購入!
最近の貴金属地金価格
貴金属地金価格
 Pt=プラチナの価格推移
 Gold=金(きん)の価格推移
 縦軸は円での価格です。
 ここ数ヶ月ですごい変動です。

NYダウリアルタイムチャート株価速報
 国内株価・海外株価・為替相場・商品相場などの
 リアルタイムチャートや時系列データを随時更新!

金地金が買えるお店(業者)は主にこれら6つがあります。

1:地金商
田中貴金属工業、徳力本店、石金属興業

2:商社
三菱商事

3:鉱山会社
三菱マテリアル、住友金属鉱山、日鉱金属

4:銀行
三井住友銀行

5:リサイクル事業者
松田産業

6:商品先物業者
協栄物産、第一商品、エース交易、カネツ商事、岡藤商事など


これらの業者は、金の表面に「メタルズ・マーク」と呼ばれる「この金はこの業者で熔解・製錬しましたよ」という保証の刻印が、世界の中心取引市場のロンドンとニューヨークの金市場の公認により刻み込まれています。
つまりこのマークが「世界的に通用しますよ」というブランドを表しているのです。

goladf
 例:田中貴金属店の10グラムの金地金。
 真ん中のマークがメタルズ・マークになります。





このマークがあることが重要な保証の代わりとなります。
だからブランド店以外の店では金(きん)を買わない方が良いのです。
でないとニセモノを掴(つか)まされる可能性があるからです。


特に1の、
田中貴金属工業、徳力本店、石金属興業は、日本の三大地金商と呼ばれ、少量単位・少ない金額で安心して金地金の現物を販売してくれます。
(最低5グラムから)



対して6の、
商品先物業者は地金商と比較して安価で投資できますが、
ほとんどの場合、500グラムか1キログラムからしか金地金の現物を受け取れません。

500グラムや1キログラムと言えば、仮に1グラム3000円として計算しても、
先物業者では150万円~300万円以上の金地金を購入しなければ現物は手に入りません。
僕のような学生の一般市民は残念ながらそんなお金はありません。
(もちろん金銭的に余裕のある方はチャレンジしてみてください)
→おまけ:金先物取引にチャレンジ![リンク工事中]



だから多くの場合、金地金の現物を持つためには、
①地金商で直接購入する
②それに加えて毎月に一定額だけ購入して少しでも積み立てていくこと

・・が最も現実的で堅実的な方法なのです。



1~3で記載した地金商、商社、鉱山会社以外のメタルズ・マークで商標登録しているブランドも参考までに載せておきます。

日本では、

松田産業
古河メタルリソース
DOWAメタルマイン
三井金属鉱業
中外鉱業

海外では、

Johnson Matthey London(イギリス)
ENGELHARD(イギリス)
Engelhard-Clal London(イギリス)

Johnson Matthey Australia(オーストラリア)
PERTH MINT(オーストラリア)
Golden West Refining(オーストラリア)
AGR(オーストラリア)

Union Bank of Switzerland(スイス)
Credit Suisse(スイス)
Argor S.A.(スイス)
Swiss Bank(スイス)
PAMP(スイス)
ARGOR-HERAEUS S.A.(スイス)
UBS AG(スイス)
Valcambi S.A.(スイス)

DEGUSSA(ドイツ)

Royal Canadaian Mint(カナダ)
Johnson Matthey Canada(カナダ)

Comptoir Lyon Alemand(フランス)

LG Metals(韓国)
LG Nikko(韓国)

Johnson Matthey hong Kong(香港)

Navoi Mining and Metallurgical Complex(ウズベキスタン)

Metalor U.S.A.(アメリカ)
Johnson Matthey SLC(アメリカ)

Rand Refinery(南アフリカ)

・・などがあります。




人気ブログランキングへ ←ポチッと押すとこのブログが推されます。押して頂けると嬉しいです!

←こちらもポチッと押すとこのブログが推されます!